SIPS

技術による革新を

Innovation with technologies

SIPSとは

Social Impact Solutions(SIPS)は、革新的なソリューションによって社会にインパクトをもたらし、世界が直面する社会課題解決をめざす、「多様性×専門性」をコアとする企業グループです。

プロフェッショナルの人材を中心とした機能を有機的に連動させ、ワンストップで包括的なソリューションの提供を通じ、未来に向け持続可能なより良い社会をつくっていきます。

解決していきたい社会問題

  • 日本の超高齢化と世界の国の高齢化への対応

    超高齢化社会において高齢者がその属するコミュニティで健康で安らかな生活が送れる環境づくりを在宅医療を中心に進めていきます。

  • イノベーションと起業家精神の発揮

    新規事業を生み出すスタートアップの創出・育成、シード投資育成、経営改善による事業再生などスタートアップエコシステムの構築、さらに医薬開発、蓄電池応用装置など製品開発も進めていきます。

  • 社会の格差拡大への対応

    貧困の進んでいる地域ではITを活用したヘルスケアや農業分野のプロジェクトを開発し起業家を育成することで各国で雇用を創出します。教育の機会の与えられない子供・若者にはe-learningの仕組みを届け、適切な職業教育と就労機会を届けます。

実現のためのサービス戦略

  • ヘルスケアサービス

  • スタートアップ育成プラットフォーム

医療分野においても、スタートアップ支援からグローバル展開まで広く支援することができるデジタルプラットホームと、ヒューマンコミュニケーションのスキルを併せ持ち、ホームヘルスケアとスタートアップアクセラレーションの垂直型プラットホームとして、他に類を見ない体制を構築しています。

志を同じくするプロフェッショナルがチームを組み、コミュニティに価値を与えるアイデアと価値を共有し、グループの多様性価値を最大化していきたいと考えています。

代表者ご挨拶

代表取締役 佐々木美樹

当社の目指すものは、事業によって社会の課題を解決し、持続可能な社会へのインパクトを創造して未来に向けてより良い社会を作ってゆくことです。

当社がもたらそうとする社会へのインパクトは主に下記の3点です。

1. 日本の超高齢化と世界の国の高齢化への対応

2. イノベーションと起業家精神の発揮

3. 社会の格差拡大への対応

日本は高齢化によって医療、保健、年金などの分野で社会に大きなひずみが生じてきています。未来の世代に維持可能な社会システムを残すためには年齢構成のシフトによって社会システムが崩壊する前にそれを新しい形に組みなおす必要があり、民間企業としての我々の使命はその解決のためのモデルを創造して分かりやすい形で波及させることであると認識しています。

現在すでに日本最大級の在宅医療支援医療機関として首都圏で4500名の、また提携クリニックを含めると8000名の在宅患者を診療中の医療法人社団悠翔会の経営機能を担う(株)ヒューマンライフ・マネジメント社が、医師間の患者情報共有を可能にする自社開発の電子カルテシステムであるHOMIS®を悠翔会及び外部クリニック向けにも提供しており、24時間診療という厳しい環境の中で医師の持続的診療を可能にする診療所間連携を可能にし、同時にクリニック経営も指標分析を通じて合理化できるツールを提供しています。

今後は提携先の(株)ツクイや学研グループと訪問看護や訪問介護分野においてIT技術を使った合理的サービスの提供や、医療連携を進めていきます。また究極的には超高齢化社会において高齢者がその属するコミュニティで健康で安らかな生活が送れる環境づくりを進めていきます。

高齢者が出来るだけ長く社会で活躍し、支えられるというより支える側に回ることにより、多くの高齢化問題が緩和されるので、健康維持のための事業や高齢者の社会参加のための事業を創造していきます。また高齢化先進国としての我が国の知見を広く世界に展開することにより世界が直面する高齢化に伴う社会課題解決のソリューションを提供していきます。

イノベーションを起こして社会を活性化する分野では、約20年前から当社チームは日本の産業の今後の競争力を考え、大学や研究所の研究成果を用いた事業化に取り組んできており、そのうち数件のプロジェクトはベンチャーキャピタルから数億円単位で資金調達の出来るところまで育っています。

今後、イノベーション創造分野では。引き続き新規事業を生み出すスタートアップの創出・育成を行います。グループ会社の日本戦略投資やティーエスアイによるSTART事業、シード投資育成、経営改善による事業再生やそのモデルケースとして子会社化したイオンテクノセンターのさらなる業容拡大。またグループ会社ツクリエによるインキュベータ運営管理を進めます。関連会社のリブラメディシーナではがんを中心とした医薬開発、アクシオヘリックス社ではITシステムや蓄電池応用装置などの製品開発も進めています。

社会格差是正のためには、低所得国が多く、また2050年には世界の人口の半分を占めるといわれるアフリカ諸国を中心に、グループ会社のアレナビオが社会の改善のためのITを活用したヘルスケア分野や農業分野のプロジェクトを開発し、各国で起業家を育成してそれぞれの国で雇用を創出し、民度を高めることを目指していきます。

また無電化地域に再生エネルギーを届けるなどのエネルギー分野のプロジェクトや、教育の機会の与えられない子供たちにIT技術を利用したe-learningの仕組みを届け、若者たちには、適切な職業教育と就労機会を届けます。直近ではインドネシアとベトナムにおいて日本で訪問看護師として働ける若い人材を教育・育成するプロジェクトが進行中です。私たちは世界が良い方向に一歩一歩直実に進むように日々努力を続けて行きますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 佐々木美樹

会社概要

商号

Social Impact Solutions株式会社

(Social Impact Solutions Co., Ltd.)

本店所在地

〒105-0004
東京都港区新橋5-14-10
新橋スクエアビル7階

設立日

2019年9月2日

役員

代表取締役佐々木 美樹
取締役齋藤 正敬
取締役土田 真吾
社外取締役並木 宏德
監査役安川 均

資本金

1億円

事業内容

グループの戦略策定、経営管理

決算期

8月31日

直接出資子会社

間接出資子会社

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